自宅以外で荷物を受け取れるサービスが便利

時間や場所を気にしない?最近の宅配便の便利な受け取り方法

日中不在がち、でも何できるだけ早く受け取れるようにしたい!

配達業者の大半は事前に日時や配達時間指定が可能です。 ですがその時間に自宅にいなければ、結局受け取ることはできません。 この日は大丈夫、と思って指定しても当日急に予定が変わってしまうこともありますよね。 それならば配送業者の営業所や郵便局で荷物を受け取ってみてはいかがでしょうか。

運送会社の営業所や郵便局で受け取る

一人暮らしだと、思いのほか荷物を受け取ることができない場面が出てきます。
「帰宅がいつも深夜になってしまい、配送業者が営業終了となっている。」、「その日いられるはずが急用が入ってしまった。」などその日、その時間になってみないと分からないこともたくさんあります。
また、せっかく急いで帰宅したのに指定した配達時間内にも関わらず、タッチの差で不在票が入っていたりするとがっかりしてしまいますよね。
最近は購入後その日のうちに配送してくれるサービスもありますが、購入後出かけてしまったり仕事が遅くなってしまうと結局受け取れなかったということも。
そこで受け取ることができなければそのサービスを利用する意味がありませんよね。
事前に荷物を受け取ることができる場所とその時間がはっきりしていれば、荷物を受け取ることができないという場面を減らすことができます。
受け取れない可能性がある選択肢を減らしていけば、少しでも確実に荷物を受け取れるわけです。
ここ数年で宅配ボックスが設置されているマンションや戸建ても増えてきましたが、それでも設置されていないところの方が多いです。
またネットでのフリマアプリなどを利用した際に、知らない相手に自宅住所を知られたくないというユーザーもいることから、近年自宅以外で荷物を受け取ることができるサービスが充実してきました。
再配達による時間のロスを減らせるならば、配達する側にも受け取る側にもメリットがありますよね。
身近な場所を利用した受け取りサービスについて、見ていきましょう。

コンビニエンスストアで受け取る

大手のネット通販業者では、コンビニで荷物を受け取ることができるようになっています。 通勤や通学途中にたいてい一つはあり、24時間営業という点も大きなメリットです。時間指定時のように荷物が届くのを待つ必要もありません。 ただ、業者によっては利用できるコンビニが指定されていることもあるため注意が必要です。

駅や商業施設内にある宅配ロッカーで受け取る

オープン型宅配ロッカーには「はこぽす」や「PUDOステーション」があります。 オープン型宅配ロッカーは、国土交通省が力を入れているもので、再配達削減に向けた対策として環境省と連携し補助事業に取り組んでいます。 そのため今後さらに普及していくことが考えられるサービスですね。