自宅以外で荷物を受け取れるサービスが便利

時間や場所を気にしない?最近の宅配便の便利な受け取り方法

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駅や商業施設内にある宅配ロッカーで受け取る

もっとも利用できる場所が多いことが利点

「PUDOステーション」ならば、自宅周辺のスーパーなどに設置されている場合が多いためヤマト運輸に再配達をしてもらう際に指定でき大変便利です。
ただし、ヤマト運輸のホームページで事前に会員登録が必要です。また、会員登録を行っても利用できるのは最短でも翌日からとなります。
佐川急便の荷物も受け取ることができますが、ヤマト同様直接PUDOステーションを配達先に指定することはできません。不在票を受け取ったのち、再配達を依頼する場合に配達先として指定することができます。
もしもPUDOステーションでの保管期間(納品日を含め3日間)が過ぎてしまった場合は、セールスドライバーが一度回収し、自宅へ再配達となるようです。
このサービスは、ヤマト運輸、佐川急便、DHL、順豊エクスプレスで利用できます。
各社により、利用方法が異なるため予め利用手順の確認を行うようにしましょう。

楽天(一部)商品や郵便物なら「はこぽす」

郵便局内だけでなく郵便局以外にも設置されているのが、「はこぽす」です。
はこぽすは、通販サイト等での商品購入の際に受け取り場所として選択できる場合、利用できます。
はこぽすの保管期間は入庫日翌日から3日間で、保管期間経過後は荷送人へ荷物が返却されます。ここがPUDOステーションとは異なる点ですね。
配達予告メールや不在持ち帰りメールに専用サイトのURLが記載されたものであれば、はこぽすを利用することができます。
郵便局内にはこぽすが設置されている場合、郵便局のゆうゆう窓口が閉まってしまうと受け取りはできません。
コンビニのように24時間開いている郵便局であればいつでも受け取り可能です。
ゆうパックや書留郵便物の受け取りをはこぽすで行う場合には、「MyPost」サービスへの登録が必要となりますが、こういったものも受け取れるのは便利ですね。


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